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セント二クラウス…
この名前をご存知ですか?そう、彼こそがサンタクロースなんです。
一年中で一番ロマンティックな日。(クリスマスよりはクリスマスイブのほうが盛り上がるようです。)
ここ数年、クリスマスの過ごし方は顕著に変わってきています。家のまわりはイルミネーションで飾られ、家の中も趣味に合わせて飾る方が急激に増えました。
かの傑作映画「ホームアローン」で感激したのは私だけではないと思います。
アメリカのクリスマスへの憧れはますます強くなるばかりです。
それだけではありません。私はドイツのクリスマスマーケットにもあこがれています。
Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)では各都市ごとに数百件の出店がクリスマスグッズを販売します。なぜか移動遊園地もでるようです。 近年日本においても、このドイツクリスマス市があちこちで開催されています。願わくば流山でもやってほしいものです。
町ぐるみのクリスマスで私の一番のお勧めはなんといっても函館の金森倉庫周辺です。
毎年遊びに行っていますが、ここはとにかく楽しい!一度行かれることをおすすめします。
脱線してしまいましたがイルミネーションひとつとっても、ランプからチューブライト、シルエットライト、そしてLEDへと変化しています。ただ、LEDライトは価格の高さがネックといえます。もっと安いと買いやすいんですが。
近隣の家同士で競い合うのを見るのも楽しいものです。飾るほうもギャラリーの「綺麗」「凄い」「面白い」というお褒めの言葉でますますやる気がでてくるものです。
ただし、見るとき最低限のマナーは守ってください。
車のエンジンは切る。ごみを捨てない。違法駐車はしない。そして手をふれない。
飾りを壊された、盗まれたという話をたまに聞きます。 被害にあう方は何のためにやっているのかわからなくなります。
お部屋のかざりも、かわいい系、カントリー系、ベルサイユ系(おしゃれ&シンプル系)アンティーク系、宗教系とさまざまです。キリスト教とは無関係の宗教の人も楽しめるのが日本のクリスマスのいいところですね。それでもナティビティー(キリスト生誕のジオラマ)をかざる方も増えてきてます。
毎年飾る方も徐々にランクアップする傾向があるようです。 かわいい系→ベルサイユ系(ホワイト&ゴールド)とか、アンティークに走るとか…。 かく言う私も最近アンティークにはまっています。
私たちはディスカウントストアやホームセンターで扱っているような品物はほとんど扱いません。皆さんが長く可愛がってくれるような品物を中心に扱っています。そのためいろいろな国の品物を集めました。
アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、イタリア、アジア各国
このページで徐々に皆さんにご紹介していきたいと思います。 |
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